▼規模
・構造 重量鉄骨造(S造)
・用途 事務所、店舗、住宅、共同住宅、工場、倉庫、校舎等
・面積 制限なし
・階数 地上、7階以下。 塔屋、2層以下。
・高さ 階高、25m以下。 建築物の高さ、25m以下。 最後部の高さ、30m以下。
・スパン 最大スパン、制限なし。 最小スパン、はり丈の6倍以上(柱内法間距離)。スパン数、制限なし。
▼骨組形式
・柱は鋼管(角形、丸形)、梁はH形鋼を使用したラーメン構造を原則とする。
・柱、梁接合部は他の接合方法と混用しない。(ピン接合を除く)
・梁に段差のある場合は、その梁丈差は最大10cm以内とする。ただしキャンテ梁(片持梁)は最大15cm以内とする。
・柱径が上下異なる場合は、その径のサイズ差は5cm以内とし、上部ダイアフラム厚を5cmとする。
▼柱部材
角型鋼管(BCR295、STKR400)
最小 □-150*150*6から
最大 □-350*350*19まで
丸形鋼管(STK400)
最小 ○-216.3*4.5から
最大 ○-355.6*11.1まで
▼梁部材
H形鋼(SS400、SN400)
最小、H-198*99*4.5*7から
最大、H-596*199*10*15まで
▼接合部品の規格
販売供給部品
・ダイアフラム(SN490、SM490)
板厚 40mm、45mm、50mm
・パネル(BCR295、STKR400、STK400) 柱母材に同じ、ただし板厚は同厚以上を用いる。
・エンドプレート(SM490) 板厚 22mm〜36mm
・DJボルト(全ネジ高力ボルト F10T相当) M20、M22、M24
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