▼株式会社 構造工学研究所
HOME DJ工法 親子フィラー 告示柱脚 構造設計 ダウンロード 構造力学 震災の記録 会社概要 お問い合わせ  

HOME > DJ(ダイアフラムジョイント)工法 > イージーオーダー設計


■DJ工法
ダイアフラムジョイントの仕組み
イージーオーダー設計
シンプル施工
強さの証明
よくある質問FAQ
掲載書籍

 

カタログのご請求はこちら



 

■ DJ工法の設計
・保有耐力接合

DJ工法の接合部のすべての部位は、保有耐力接合の条件を満たす設計になっています。

・イージーオーダー 使用柱梁サイズによって接合部の仕様が決まっておりますので、ユーザーが接合部の設計を行う必要はありません。
・設計図書 確認申請に必要な「標準図」「接合部詳細図」「接合部計算書」を、ユーザーに無償提供します。
・ユーザーを問いません オープンな工法ですので、一般のゼネコン、意匠設計事務所、構造設計事務所等でDJ工法を採用することができます。
 ▼DJ部品供給フロー  ▼DJ工法構造設計フロー

■ 断面効率がよく、経済設計ができます。

 

▼断面欠損のない梁により、約10%の梁サイズダウンが可能です。

▼梁面にボルトの出っ張りがなく、天井ふところを10cm程度小さくすることができます。(高い天井高さを確保)


■ 仕様

▼規模
・構造 重量鉄骨造(S造)
・用途 事務所、店舗、住宅、共同住宅、工場、倉庫、校舎等
・面積 制限なし
・階数 地上、7階以下。 塔屋、2層以下。
・高さ 階高、25m以下。 建築物の高さ、25m以下。 最後部の高さ、30m以下。
・スパン 最大スパン、制限なし。 最小スパン、はり丈の6倍以上(柱内法間距離)。スパン数、制限なし。

▼骨組形式
・柱は鋼管(角形、丸形)、梁はH形鋼を使用したラーメン構造を原則とする。
・柱、梁接合部は他の接合方法と混用しない。(ピン接合を除く)
・梁に段差のある場合は、その梁丈差は最大10cm以内とする。ただしキャンテ梁(片持梁)は最大15cm以内とする。
・柱径が上下異なる場合は、その径のサイズ差は5cm以内とし、上部ダイアフラム厚を5cmとする。

▼柱部材
  角型鋼管(BCR295、STKR400)
最小 □-150*150*6から
最大 □-350*350*19まで
  丸形鋼管(STK400)
最小 ○-216.3*4.5から
最大 ○-355.6*11.1まで

▼梁部材
  H形鋼(SS400、SN400)
最小、H-198*99*4.5*7から
最大、H-596*199*10*15まで

▼接合部品の規格
販売供給部品
・ダイアフラム(SN490、SM490)
  板厚 40mm、45mm、50mm
・パネル(BCR295、STKR400、STK400) 柱母材に同じ、ただし板厚は同厚以上を用いる。
・エンドプレート(SM490) 板厚 22mm〜36mm
・DJボルト(全ネジ高力ボルト F10T相当) M20、M22、M24


■ 国土交通大臣認定

 


▼ 建築基準法37条による国土交通大臣認定を取得しています。
認定番号 MBLT-9041
国住指第 2376号

 

| HOME | DJ工法 | 親子フィラー | 告示柱脚| 構造設計 | ダウンロード | 構造力学 | 震災の記録 | 会社概要 | お問い合わせ |

Copyright © 2005 構造工学研究所. All Rights Reserved. http://www.kozo-kogaku.co.jp/